ゴリラ君のハンドルをレーシングUPタイプに変えたら大変な事に?

黒くってチョット錆びかけてたゴリラ君のハンドルをピカピカにしたくって「SP武川 ハンドル レーシングUPタイプ メッキ」をアマゾンでポチって見たのですが・・・。
スピードメーターにぶつかってイマイチな格好に、何とかしなくっちゃゴリラ君でお散歩もできそうもないですねぇ~。

この問題を解決するには、ハンドルを違うものに「買い替える」か「ハンドルポスト」を変えるかの何方かでしょうねぇ~

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結局ハンドルポストを30mmアップさせることに

ちょうどいい位置にメーターとメインのキーがぶつかって、目的の位置までハンドルを移動させることができません、このまま乗ろうと思えば乗れるのですがイマイチ不便だし見た目もカッコ悪いので「ハンドルポスト」で上にハンドルを移動させる事で何とかなりそうです。

これなら何とかなるかも?って事で早速ポチッっとなぁ~と、ポン付けできると思ってましたが・・・世の中そんなに甘くなかった・・・微妙にサイズが合わない、ネジ穴の間隔が若干広いので削ることになりました。

まぁまぁこれくらいの事は日常茶飯事、ふる~いクルマやバイクなんてこれ位の事ができなくちゃ乗ってられませ~んって、棒ヤスリ・・・面倒なのでドリルで削ちゃいました、所要時間30分ぐらいかかりましたけど無事に取り付けることができました。

ちなみにですが、付属のボルトは太すぎて付きませんでした。

なかなか良い感じにできました、チョット艶がありすぎて変な感じですが時間がたてば馴染んでくるでしょう・・・きっと。

乗った感じも好みの位置にハンドルをセットできるのでお散歩も気持ちよくできます、この「SP武川 ハンドル レーシングUPタイプ」に変えたかった理由はウインカーのスイッチを右から左へ移動させたかったからなんです。

どうも右側って不便で、我が家の原チャリ「アドレスV50」も普通に左側についてます・・・
「アドレスV50」 の方が頻繁に使うのでなれちゃったってことなんでしょうねぇ~。

ウインカーのスイッチも押せば戻るって便利な機能も付いてるなんて、大昔のゴリラ君には付いてるなんて事はありませんからこれも付けたいって事でこんなことになっちゃいました。

無事に付いてるし稼働もしてます、ポン付けでは無理なので配線に苦労しましたけどそれはそれで先人が知恵をくれます、ネットって便利ですねぇ~

興味のある方はグーグルで検索でもしてくださいねぇ~、オジサンは作業に一生懸命になりすぎて写真を撮り忘れてしまって最初と最後しかありませんでした・・・残念!

ついでにですが「キタコ(KITACO) ハイスロットル」も付けちゃいました。

これも簡単に付けられると思います・・・残念ですがこちらも作業途中の写真はありませんけど・・・。

簡単そうでチョット面倒くさい

思うに、チョット古いモノって不便なんだけどその不便さが良かったり、今風に自分なりに変えてみたりって所が面白かったりします。
それは趣味って事で良いのか悪いのか・・・でも楽しい!

大きなオートバイも良いんでしょうけどねぇ~

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

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