ノーマル車高のホンダゴリラの扁平タイヤを普通のタイヤに変えてみる

車高短なら扁平タイヤも良さそうですが・・・
なんかぁ~おじさんのイメージと違うぞぉ~という事で、前もって用意しておいた「DURO 8インチ」のタイヤに履き替えてみました。

ヤッパリこっちの方が見た目良いかも~。

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KITACO チューブレスタイヤ DURO 8インチ 350-8 35J

我が家のゴリラ君のホイールは、アルミなんですがなんと合わせホイールってヤツです。
チューブが無いと空気が抜けるという事で、本来なら「チューブレスタイヤ」ではなく「チューブタイプ」を選択するのですがお財布の中身の関係でチョットお安くなっていた「チューブレスタイヤ」を購入しました。

むか~し「スバルR2」の空冷エンジンの軽自動車に乗っているときに、ラジアルタイヤにチューブを入れて履いていたことを思い出して我が家のゴリラ君でも大丈夫でしょうと考えてやってみました。

走っていても不具合等は無さそうなのでこれでしばらく乗ってよ~っと!

見た目も普通のホンダゴリラだ

こっちの方が良い感じがしませんか?どノーマルなホンダゴリラに収まった感じがしますね、本当ならマフラーもノーマルなタイプに変更したいのですがなかなかお財布の中身が許してくれません、できればノーマルの姿をあまり壊さずに維持したいのですがね・・・。

ホンダ純正部品はなかなか良いお値段ですし、中華部品は当たり外れが多くてねぇ~買ったまま使えないことも多々あります、安いからダメっていうわけでも無いことも無いですので自己責任で使ってます。

中華パーツを使う時はよく確認してから使うようにしてます、例えば今はいている合わせタイプのアルミホイールですが数本のボルトナットが仮締めになってました、商品説明にも使う前に増し締め等を行ってくださいと書いてあります。

皆さんも必ず確認してから使ってくださいね、素直な性格で良かったなぁ~と思うおじさんでした。

フロントホイール 2.75J 3.50 と リアホイール 3.75J 3.50

こんな感じの見た目が「ホンダゴリラ」って感じしませんか?
ここで付けている「ダウンマフラー」当時モノですがこれを付けると、ただでさえ非力なゴリラ君がもっと非力になります、見た目は好きな感じなのですが走るとガッカリするんです。ホントに!

とりあえず「キタコ LIGHT ボアアップキット 75cc ブラックシリンダー」を組んでいます、自分で組んだので精度的にはわかりませんが普通に動いているので問題ないかと思います。

キャブレターも「PZ19(PB16同等)メインジェット:75・スロージェット:32」って感じで普通に走ってくれてます、どうやらもうしこしキャブレターをどうにかすると良いんじゃない?と専門家に言われました、専門家とはオートバイの修理・販売を生業としている方ですが・・・。

HAWG-HOUSE
ホッグハウス有限会社 長野県上田市中央北3-5-23

今の交通状況には着いていけてるとは思いますが、後続車に突かれないようにしないと~。

これなら自分でも楽しみながらボアアップできると思います、ボアアップにかかる時間も半日もあればできると思います。
できれば「キタコ」の「虎の巻」でもあれば良いでしょう!YouTubeの動画もケッコウ役に立ちますよ

このキャブレターもポン付けで普通に走ったのでおススメです、ノーマルエンジンからボアアップしたエンジンで使えると思います、88cc 以下ならポン付けでいけるでしょうね。

メインジェットは、こちらで十分かと思いますセットで入っているのでコスパも良いです、我が家のゴリラ君は75番を入れましたが78番でも良いかも~。

おやじの思う事

昔からプラモデルを組み立てるのが嫌いじゃなかった事、クルマを自分でイジルのが好きって事があるからできるのかも知れまっせんがこの年になってチョットでも楽しみができれば良いのかなっと思います。

昔は・・・十代のころは皆で走ることが楽しかったなんせ大勢で走ること、この年になると何故か一人で走る方がキラクで楽しい、ツーリングも勝手に休憩したり好きなところへ行く場所を変更したりと自分なりに走れるのが良いのかもしれませんね!

50過ぎたらおススメですよ~。

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

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