ホンダゴリラのドラムブレーキをフロントディスクブレーキへ

姨捨から

信州も秋です、この写真は棚田たなだで有名な姨捨おばすてで撮影したものです。
10月だというのに暑かったなぁ~って時にチョイ散歩の時のモノです、不便だらけの我が家のゴリラ君ですがチョイ乗りには最高?ですね。

もう少しブレーキが利いてくれれば・・・。

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ドラムブレーキからディスクブレーキへ

ドラムブレーキからディスクブレーキへ

ゴリラは純正がドラムブレーキなので、ブレーキを強化したければブレーキシューを変えてあげれば良いだけなのです、どうせ変えるならディスクブレーキへ見た目だけカッコよくないですか?

正直あまりブレーキの利きは良いとは言えないレベルです、このホンダゴリラが発売された頃はこれでも良かったんでしょうね、まぁスピードもそれなりでしたからこれで良いやって感じなんでしょう。

キタコのボアアップキットで、75ccへ多少でもパワーアップされたゴリラ君なのでチョットレベルアップしたブレーキが欲しいってことで今回のディスクブレーキへとなりました。

モンキー用ノーマルルックディスクブレーキキット 440mm ショートタイプ

田中商会のディスクブレーキ

最近では、中華製のパーツも簡単に安値で手に入りますからお試しで「田中商会のノーマルルックディスクブレーキキット」を楽天市場の田中商会ブルーパーツ店でポチっとしました。

正直今回の「ディスクブレーキキット」あまり質の良いもではありませんでした、どうやら一度どちらかへ行って戻ってきたような商品でした、フロントサスペンションのスプリングの片側に硬くなった古いグリスが付着してました、素人目に見てもこれは一度使われたものだと分かるレベルでした。

とは言って返品するのは面倒くさいし「福岡県」までの往復する時間を考えると・・・クソ!

フロントフォークダストシールも破れてるし

劣化ダストシール

もう限界を超えてる状態のダストシールもバラしちゃってるし、今更って感じでしょうか?何れにしても中華パーツなのである程度覚悟はしてたので・・・。

今回の事で、九州のお店で買うのはしばらく遠慮しておこうかと思った今日この頃です。

フロントクッションオーバーホール部品セット

モンキーフロントクッションオーバーホール部品

ここからなら、長野県茅野市にお店がある「グローバルトレーディング株式会社(MINIMOTO)」の方が近いのでこのお店を使えばよいだけですね。

このお店でも、そこそこパーツを買っていたのですが印象が悪いって事はありませんでした、以前電話で問い合わせて時に、担当の店員さんがあまりにもぶっきらぼうで多少対応に問題ありかと思った程度の事で商品には問題がありませんでした。

ピンスプリングは六角レンチで

ディスクブレーキキット440mm

このピンスプリングも六角レンチと金づちで抜けました、さて何故この作業しているかと言いますと我が家のゴリラ君のフロントのダストシールは5Lモンキーと同じものが付いています、送られてきた「ディスクブレーキキット」のダストシールは4Lモンキー用なのでダストシールをゴム製に変える必要がありこれがひと手間かかる作業でした。

スプリングにはグリースをヌリヌリして組み立てていきます、けっこう上等なグリースを皆さん使われているようですが我が家のゴリラ君は、ホームセンターで売ってる300円ぐらいのヤツを惜しげもなくヌリヌリしておきました。

とはいえ15分もあれば出来ちゃうので大したことはありませんでした、ちなみにホンダ純正のフロントフォークガイド等とは合いませんのでご注意ください。

ノーマルルックブレーキキット440mm

片方だけ440ミリのチューブを付けて撮影です、作業中はさすがにグリースまみれなので出来上がりでゴメンしてください、4センチ短いだけなんですけど・・・。

ドラムブレーキからディスクブレーキへ

ディスクブレーキも無事に取付できました、難しい作業はほとんど無しで作業にかかった時間も2時間と少しぐらいでしょうか?楽しい時間でした!プラモでも作ってる感じでした。

ミラー側正ネジ10mm/ボディー側逆ネジ8mm

ミラーアダプター(8mm→10mm変換タイプ逆ネジ)

ブレーキレバーが油圧式になった為に今まで付けてたミラーが付かない、なんとこのシステムには10ミリの正ネジ式のミラーが取付不可なのです、どうしても使う場合は「ミラー側正ネジ10mm/ボディー側逆ネジ8mm」のアダプターが必要になります。

ミラーアダプター変換逆ネジ

最初から分かっていれば事前に用意しておいたのですが、ショップの商品ページには「逆ネジ8ミリ」の記載はありませんでしたのでこれもまたご注意が必要です、事前にご用意くださいね。

いろいろ問題は在りましたがノーマルルックディスクブレーキキットの組付け等はできました、後は走行テストで異常が無いか確認です、何事もなく走ってくれれば良いのですがねぇ~。

ホンダゴリラフロントディスク化

うちの近所をグルグル回っても不具合や異音がすることも無く走ることができました、見た目も若干変わった?かなって程度です。

乗りご心地はというと、今までフロントのメンテナンスをしていなかったのでチョット柔らかい印象だったのが、チョット硬めでショックも機能している感じで乗りやすくはなっています。

普段からメンテナンスをしっかりやっていると、もっと色々分かったのですが新車で買ってからお手入れはされていなかったようです、たぶん我が家に来て初めてフロントのグリースアップやらメンテナンスをしてもらったって感じではないでしょうか?

まだまだ遊ばせてもらうのでこの先もお手入れは

今回使ったパーツ等は以下に

↓ちなみに、こちらミニモト製(たぶん?同じかも?)

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

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