今まで知らなかった!クルマの夜間走行はハイビームだったとは!

今まで知らなかった!クルマの夜間走行はハイビームだったとは!
朝の情報番組を見て知りました!夜間走行時は「ハイビーム」が基本だという事を・・・。
年代によっては今でも知らない人はいるとは思います、だって変わったのは2017年3月12日からですから~。

昨日までロービームで今日からハイビーム???

スポンサーリンク

夜間走行のクルマは「ハイビーム」で

夜の車の運転する時にはチョット気をつけた方がよさそうです、今までは暗くなるとヘッドライトを点ける時はロービーム(下向き)でしたがこ3月12日以降はヘッドライトはハイビーム(上向き)が普通になります。

クルマの運転をするようになった頃からヘッドライトは普通にロービームを使ってました、周りのクルマも普通にロービームが当たり前でしたがこれからはハイビームが当たり前?になります。

ハイビームとロービームの切り替え

夜間街中の運転だと、対向車等が多いので殆どロービームのまま運転できますがチョット街中を離れると対向車も無くなった時点でハイビームへ切り替えるってことになります。

今までの経験上、車のハイビームとロービームの切り替えスイッチの場所は知っていますが全ての人が知っているとは限りません、ウィンカーのレバーを手前に引っ張ったまま運転するす人も出てくると思うのでチョット危険を感じます。

クルマを運転するという事は、車を操るってことだと思うのでどこに何があるか知っていて当然だと思いますしできて当たり前のことだと思います、取扱説明書を熟読まではいかなくとも普段使う機能ぐらいは把握しておいた方が良いようです。

今まで知らなかった!クルマの夜間走行はハイビームだったとは!

最近の新しく販売されてる車には、自動でライトが点灯する「オートライト」が付いてるモデルもあるようですし、この「オートライト」が2020年4月以降に売り出される車からは標準装備で売り出されることになっています、人が操作しなくても自動って時代がすぐそこまで来てるってことですね。

自動車の運転が自動化っていい事なのかどうかは別として、運転する人の能力は確実に下がって来るんじゃないかと私自身は思っちゃいますけど頭の良い先生方が開発してるのだからその辺は心配する事はないんでしょうね?きっと・・・。

自分の車の前にクルマがいてもハイビームなの?

この問題が難しいように感じるのですが基本は「ハイビーム」だそうです、他の自動車等の交通を妨げるおそれがある場合に限りロービームして光量を減らす必要がありますがそれ以外は基本ハイビームという事になっています。

前に車がいた場合でも50メートル以上の間隔がある場合は基本「ハイビーム」という事です、信号待ちの交差点では「ロービーム」にしなさいという事です、よくやりがちなヘッドライトを消す行為は厳密には道路交通法違反になるようです。

上に書いたような違反は、道路交通法第120条の罰則規定により5万円以下の罰金になるようなので気をつけてくださいね。

最後におやじが思う事

最近のクルマ事情について、言いたい事は沢山ありますが今と昔は違うんだ思った今日この頃です、息子や娘が車の免許証を取得するために教習所へ通ってましたがここまで変わってるとはビックリしました。

一昔というより大昔って感じますね!皆さんも交通違反には気をつけて運転しましょうね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回のネタは・・・?

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

おやじによるオヤジのための親爺のぶろぐ!
詳しくは「おやじのページ

/ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラ還オヤジへ

旧ブログ 爺ログ(≧(笑)≦)

SHUN1963をフォローする
おやじのログ
スポンサーリンク
おやじのぶろぐ