腰痛や肩こりにさようなら!高反発マットレスがもたらすオヤジの快眠

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今年で五回目の年男になってしまった、さすがに60年そこそこ使っている体にもガタが来ても当然でしょうね、朝起きてから「腰が痛い」だの「首が痛い」だの寝起きからこれじゃねぇ~。

寝具類にも問題はあるだろうねぁ~って事からとりあえず床からベッドへ、当然マットレスを敷いてみてチョット厚めの布団を敷いて寝てみた・・・、なかなかいい感じだぜぇ~。

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マットレス 高反発 4cm 高密度 27D 硬め 180N

こんなに小っちゃく圧縮されて送られてきました・・・?

ここ最近までは、フローリングに布団を敷いて寝てましたが敷いたり畳んだり面倒くさくいっその事布団を敷きっぱなしにするには?・・・ベッドにすれば良いだけの事なんですねぇ~。

別に色々な制限があるわけでは無いので「シングルベッド」を購入しました、これまたネットでポチっとすれば2~3日の間には部屋にベッドができちゃいます、一昔前では考えられないことですね・・・。

昭和なオヤジには今の時代は超便利ぃ~です、ベットに直接布団を敷いても良かったのですがチョットした違和感を感じて・・・これだと以前とあまり変わらない寝心地?なんです、布団の下がフローリングかスノコかの違いでほぼ同じようなので「マットレス」を使ってみることにします。

マットレスの高反発と低反発ってなに?

そもそも高反発マットレスと低反発マットレスの違いが良く分かっていないと選びようが無いって事でチョットお勉強のために調べてみました。

高反発マットレス180ニュートン、圧縮されてこの通りなんだかなぁ~

まず、高反発マットレスは発泡ウレタンの中でも比較的硬めで、体重をしっかりと支え、体を包み込むような感覚があります。そのため、寝返りがしやすく、腰痛や肩こりなどの症状を軽減する効果があります。また、寝姿勢を維持しやすく、疲れにくい睡眠が期待できます。

一方、低反発マットレスは柔らかめの発泡ウレタンを使用しているため、体にフィットし、体圧分散効果があります。寝返りをするときに体が沈み込むため、身体に負担がかからず、快適な寝心地を提供してくれます。ただし、低反発マットレスは比較的柔らかいため、体を支える力が弱く、腰痛などの症状がある人には向いていない場合もあります。

上記の事から「腰痛」持ちの昭和のオヤジには「高反発ウレタンマットレス」が良いという事で「180N」、これまた判りにくい数字ですねぇ~どう判断すれば良いのか・・・。

人それぞれ硬いのやら軟らかいのやら

基準らしいモノがあるようですがなんだか良く判らないので体重で切り分けてみます、だいたい50Kg~80Kg あたりだと「150ニュートン」、80Kg~100Kgあたりで「180ニュートン」だそうです。ちなみに50Kg以下だと「100ニュートン」あたりで良いそうです。

オヤジの場合は「180ニュートン」体重は70Kg~75Kgなんですが大は小を兼ねるって?ことで多少硬い方が良いように感じてですがね・・・。

こんな感じで丸まってなかなか広がってくれません、無理やり広げて重石でも乗せておきますか?四隅に漫画の週刊誌でも乗せて半日ほっときゃそこそこ広がってくれました。

直接マットレスの上に寝るわけでは無いのですが手触りは悪くないです、マットレスの硬さも良い感じです綺麗に広がってないですけどこの上に布団を敷いちゃいます、そうすればマットレスも平らになるでしょうね・・・きっと。

シングルベットにピッタリなサイズ

ベッドに対して大きいか小さいかのどちらかだと多少は覚悟してました、乗せてみると思った以上にピッタリで買ってよかったなんて一瞬思っちゃいました。

硬さ 180N 高反発マットレス 厚さ 4cm の上に「5層構造 底付き軽減 固綿入り 敷布団」分厚い布団を敷いて寝てみました、寝心地は良かったですね寝起きもスッキリで腰痛もかなり軽減されていました。

おやじ
おやじ

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ウレタンマットレスってどれ位使えるのか?

高反発マットレスの寿命は、使用頻度や保管状況、クリーニングの頻度などによって異なりますが、一般的には約5年から10年程度と言われています。

ただし、使用状況によっては、それ以下の寿命になる場合もあります。

使用している間に徐々に変形していきます、この変形によってマットレスが身体をしっかりと支えられなくなり、寝心地が悪くなることがあります。また、汗やホコリ、ダニなどの汚れが付着することで、アレルギー症状を引き起こすこともあります。そのため、定期的にクリーニングを行い、清潔な状態を保つことが重要です。

少しでも長く使うには、マットレスの使用方法にも注意が必要になります。例えば、ジャンプしたり、上から飛び降りたりすると、マットレスに負荷がかかって変形しやすくなったり、長期間同じ場所で使用することでマットレスの一部が沈み込んでしまうことがあるので、定期的に使っている位置を変えることも大切なことです。

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この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

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