壊れたノートパソコンを廃棄処分する前に使えるモノは外してみる

壊れたノートパソコンを廃棄処分する前に使えるモノは外してみる
見るからにまだまだ使えそうな感じのノートパソコンですが、実はこの「TOSHIBA dynabook TX/66F」バッテリーじゃないと電源が切れちゃうんです。
どうやらダイナブックノートPC特有の症状らしいのですが直すにはけっこうお金がかかるようです。

このノートパソコン以来TOSHIBA製のパソコンは使わなくなりましたけど・・・。

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パソコンを廃棄するにもお金がかかる?

このノートパソコンには、リサイクルマークが付いているのでリサイクル料金はかかりませんが、リサイクルマークがついていてもメーカーが倒産等していた場合は新たにリサイクル料金がかかることがあるそうです。

パソコンにあまり詳しくない人の中には、電源が入らないというだけで廃棄処分にするなんて事もあるようですがパソコンのハードディスクがまだ動く場合があります、保存されている住所や写真等のデーターは復旧する事ができる場合があるので確認が必要になります。

簡単にいってしまえば取り外してバラバラに壊してしまうって感じですかねぇ~。

見た目は綺麗ですけど起動しないノートパソコン

壊れたノートパソコンを廃棄処分する前に使えるモノは外してみる
見るからにまだ現役で動いてそうノートパソコン、電源入れてからWindowsが立ち上がる手前で最初の電源投入時へ戻ってのエンドレス状態です、電源ケーブルだと電源投入さえでないのでバッテリー駆動となり面倒なので放置していたノートパソコンでした。

見た目が綺麗なので捨てるに捨てられず、今日に至ったといわけですが貧乏性ってヤツで困ったもんですがそろそろ何とかしないとってことで使える部品を外すことにします。

まだ使えそうなハードディスクを外す

壊れたノートパソコンを廃棄処分する前に使えるモノは外してみる
このノートパソコンのハードディスクは、数年前に交換した覚えがあるので古いとはいえ使っていた時間は短かったはずなので外付けのハードディスクにでもしようとケースをポチットしておきました。

ノートパソコンなのでハードディスクは2.5インチという小さい方のサイズになります、これがディスクトップタイプの場合は3.5インチというサイズが多く使われているのでケースを買うときはよく確認してサイズの合ったモノを購入してくださいね。

ノートパソコンのハードディスクを外すことはそんなに難しくはないと思います、パソコンの裏側の小さなプラスネジを外してフタを開ければハードディスクが見えると思います、間違って開けたところで大変なことにはならないのでご安心ください。

今回のポチしたハードディスクケース

玄人志向 STANDARDシリーズ 2.5インチHDDケース SATA接続 USB3.0/2.0対応
(ACアダプター不要の2.5型HDDケース)

値段とACアダプターを必要としない、USB3.0/2.0対応というところでこの商品にしました。

ついでにメモリーも外しました

壊れたノートパソコンを廃棄処分する前に使えるモノは外してみる
ハードディスクはTOSHIBA製で500GBが付いてました、CrystalDiskInfoで350時間そこそこ使ってると表示されたので外付けハードディスクとしてこの先は働いてもらおうと思います。

メモリー(1GB×2)も外しました、正直言って今どきのノートパソコンには付けることは難しいと思いますが保管しとくことにします、気が向いたらオークションにでも出そうかなぁ~っと思います。

外すまでにかかった時間は30分もあれば簡単に終わると思います、この後は指定の方法で廃棄したいと思います。

最後におやじが思う事

やってみれば簡単にできる事なので面白がって手を出してみてください、どうせぶっ壊れてるモノなのでおもちゃがわりに楽しむっていうのもいいもんですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回のネタは・・・?

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

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