長野も寒くなってきました、そろそろスタッドレスタイヤの準備でも。

台風の被害に遭われた地域の皆さまには心よりお見舞い申し上げます、私の住む地域には大きな影響もないんですけど友人・知人のお宅では大変なことになっています。
そんな時でも季節は過ぎ紅葉も進み朝晩の気温も肌寒くなって来たました、早めに冬の対策をしておいた方が良さそうです。

スポンサーリンク

所有する車の台数が増えるとタイヤの数も・・・。

当然ですが一台の車には四本のタイヤが必要になります、中には六本だったり十本だったりと普通乗用車以外なら多くのタイヤが必要でしょうが我が家の車は、コンパクトカーと軽自動車の四台になります。

どこかの都会と違って車がなければ生活が成り立たない場所で生活しています、いろんなところで車についてのいろんな書き込みを目にします、車なんか必要にならないとか車に興味ないとか今どきの若者は車に乗らないなんてどっかの偉い評論家みたいな人が言ってました、なんですが我が家の子供達には生活の一部になっている車です。

そんな訳ですから当然冬の準備も生活の一部になりスタッドレスタイヤの出番です。

新しくスタッドレスタイヤを

初心者マークな我が家の末っ子君、今年が初めての冬になり雪道を走ることになりますがイマイチ雪道の運転が心配です、年々雪の量は減っては来ていますが路面の凍結はしないわけではないですからね、本人も雪道の怖さは知っているとは思いますけど・・・。

初めての雪道ということで、ここは安心できる「国産スタッドレスタイヤ」超メジャーブランドの「ブリザック」っていうスタッドレスタイヤをチョイスしました。

本来なら「VRX 2」が新しいのですがなぜか「VRX」新製品が販売されるので格安で並んでいました、スタッドレスタイヤの製造年月日さえ古くなければ買ってもソンはないと思います。

ゴムが固くなっているわけでもなく、パターンがチョット古い?というだけでチョットお得なお値段ならと買っちゃいました。

タイヤの製造時期はどこを見るの?

タイヤの側面に赤丸囲んだ数字が製造番号ってことになります、「JMJ3719」と刻印されてますが数字だけ見てください。
3719・・・最初の 37 は 37 製造週 で次の 19 は 19 製造年ということだそうです、37週ってことは9月上旬ということなのでこのスタッドレスタイヤは「2019年9月上旬」製造のブリジストンの VRX ということになります。

タイヤとしては最新の VRX 2 の前の型ということですが2019年製なので大きく変わることはないと思います。

今のところまだ2万円台前半で買えるようです、早めに手を打たないと欲しい時には無くなってしまいますのでお急ぎくださいね。

今回購入したのは軽自動車用です、本来は14インチなんですがスタッドレスはインチダウンで13インチを履くことにしました、ブレーキが接触しなかったり外径さえ変わらなければ13インチでも大丈夫でしょう。

高速道路をバンバン飛ばすわけでもないですしね!

かかり付けの自動車整備工場?

かかり付けのお医者さんはいますか?というのと同じような感じですが、車を所有していると何かとトラブルが起きるもんです、朝エンジンをかけようとしたらバッテリーが上がっていたり、夜遅くにタイヤがパンクしてみたりと誰もが多少なりとは経験したことがあると思います。

我が家のように、お父さんが多少クルマのことが分かる昭和なオッサンであれば良いのですが全くクルマのことが分からないって人もいます、そんな時は近くのガソリンスタンドより専門知識のある自動車整備工場が必要になります。

いきなり飛び込みで整備しろって言ってもそんな簡単ではないと思います、そのまま放置されるようなことは無いでしょうが融通の利き方は全然違ってくると思いますよ。

ディラーで買ったから安心なんてことも過去のこと?真夜中の対応は JAF だったりの方がよっぽども安心できるってこともあります、中古車販売店でも整備工場を持たないといった販売店もあるようなので買う際に確認した方が良いかもしれません。

日ごろから自動車整備工場のお友達を作っておいた方が何かと宜しいのでは・・・。

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

おやじによるオヤジのための親爺のぶろぐ!
詳しくは「おやじのページ

/ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラ還オヤジへ

旧ブログ 爺ログ(≧(笑)≦)

SHUN1963をフォローする
地元ネタ 走るモノ
スポンサーリンク
おやじのぶろぐ