寒くなってきた長野の朝です、あなたの車は暖気運転してますか?

信州の冬と暖機運転
先日までは暑いな~とか言ってボヤいてましたが、昨日あたりからは寒ぃなぁ~に変わってきたここ信州は長野市です。

車が無いと不便な地域ですから毎日車のエンジンをかけますが「暖機運転」ってやってますか?
最近の新しい車は「暖機運転」のやり方が昔の車とはチョット違うようですね。

※ちなみに長野市内の雪の気配はまだまだ先のようです10/22現在ですけど。

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車に乗って36?37年ですがクセってやつは

1982年に普通車の免許を取得し以来、冬はエンジンが温まるまでアイドリングで「暖機運転」をしていますが最近の車はこの「暖機運転」のやり方がむかしと少し変わっているようです。

1982年(昭和57年)当時に私が買えた車といえば、キャブレターが付いた車でチョット古めの電子制御される前の車でした、忘れもしない10年落ちの「スカイライン2000GTX」って車でした。当時流行りましたねぇ~

当然このクルマにはキャブレターが付いていて、夏と冬ではエンジンのかけ方にコツがあり特にキャブレターを変えていたので冬場は苦労しました、その時からのクセでチョット寒い朝なんかはアイドリングで「暖機運転」が普通の事でした。

最近の車は暖機運転は不要?

最近のエコカーという部類の車には「暖機運転」はいらないとメーカーのホームページにも書かれています、ただし「寒冷地」など特別な状況を除き走りながら暖める「ウォームアップ走行」で充分だそうです。

もしかして「暖機運転」って人間のためにやってるのかもしれませんね、真冬には霜でフロントガラスが凍っていて見えないとかハンドルが冷たくて持てないなんて事があるので人間用に「暖機運転」が必要のようです。

暖機運転は適切に|日産自動車株式会社 横浜工場 オフィシャル燃費管理サイト
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暖機運転がウォームアップ運転へ

エンジンをかけて温めるのが一昔前の「暖機運転」で、エンジンをかけてからゆっくり車を走らせるのが「ウォームアップ運転」という事です。
エンジンをかけてギヤを入れ替えて直ぐ発進というのではなく、「ミラーの調整」「シートベルトを締める」等の余裕の動作で発進し急のつく動作はさせないように注意が必要です、間違っても全開走行や無駄な空ぶかし等は厳禁です。

寒い長野といえども、外気温がマイナスになるにはまだ早いのでこの「ウォームアップ運転」で十分なようです、フロントガラスの霜については「解氷剤」等を使えば簡単に除去することはできるでしょうが私の愛用は昔ながらの「スクレーパー」ってヤツです。

今年の冬からは「解氷剤」でも使ってみようかと思ってます。

霜のついたフロントガラスは

今ぐらいから冬の朝、フロントガラスに霜が付く季節になってきましたが間違ってもウィンドーウォッシャーをかけてワイパーをガシガシ動かすなんて事はやめた方が良いですよ、ワイパーのゴムが破損するかもしれないからですけど。

フロントガラスにお湯かけることも絶対におススメしません、フロントガラスにひびが入ることがあるそうですしその後の水分が凍ってしまう事があるからです、どうしてもかけたいなら人肌程度のぬるま湯ぐらいなら良いかもしれませんがその後ドアが開かなくなるなんて事が無いような暖かくなる日にして下さいね。

最後におやじが思う事

今年も寒い信州長野の冬がやって来ます、昔ながらのやり方も場合によっては良いものもありますが車に関しては新しいやり方が良いようです。
今年からフロントガラスは「解氷剤」を使うようにするか霜よけ用の「フロントガラス 凍結防止シート」でも使おうかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回のネタは・・・?

この記事を書いた人

信州の田舎に暮らして40数年、1963年製でまだまだ使えると思いますがあちらこちらにガタがきている、所々部品の交換が必要になってきているオッサンのブログ。

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