
どうも最近キレやすいジィ~さまとバァ~さまの話題が多いようでって私の周りにも何人かいますけど、何に怒ってるのか良く分からないし何語で喋ってるのかも良く分からない・・・ハッキリモノを言えぇ~!
怒ってるようでホントはそんなに怒ってないようですね
ご近所の年寄の話なんですけど、歳を取ると耳が聞こえにくくなってきたり、目が見にくくなったり、体の動きが遅くなったりと歳を取ると誰でもやってくる問題なんだそうです。
全員が全員そうだとは思いませんが、私の周りではみなさん仲良しでキレまくってるお年寄りは見かけません、ここら辺りは田舎といえば田舎なんですが都会に限りなく近い田舎です。
日常もたいしたニュースもなく平和な街のようです、ただもし田舎暮らしをしたいって方にはおススメはいたしません、なかなか周辺住民に溶け込むのは難しいです。
ヤッパ田舎って事ですね!
ジィ~さん・バァ~さんの頑固度が増してきて突然キレだしたら
昔から、気さくで外面もよくて近所からいい人って言われてた人が、年々頑固度が増し何事にも気に入らずキレるようになってきたら少し注意が必要かもしれません。
もしかしたらっと思ったら観察したいポイント
長年大切にしてた趣味をやめてしまった
認知症にかかると「無気力」という症状が出るようです、何かをするにも面倒くさくなってしまって否定的な考えになってしまい、長年親しんできた趣味すらやめてしまう場合があるようです。
二つの事が同時にできなくなってきた
認知症になると、二つの事を同時に行う能力が低下してくるそうです、二つの事を同時にやるということは脳の活性化につながっています。
複雑な話の内容についていけてない
この複雑な話っていうのも二つの事を同時にできないにつながってきます、話の内容を理解しようとする気力がなくなって話についていけなくなるようです。
何時も行ってる場所なのに何処にいるのか分からなくなってしまう
外出先からの帰り道が分からなくなったり、友達の家から戻れなくなってしまったなどが続くようなら認知症である事を疑った方が良いでしょう。
普段から
ジィ~さん・バァ~さんと話したりしていれば上記のような事は気が付くと思います、最近は一人暮らしのお年寄りも増えているので心配ですね、近所付き合い等が頻繁にあるようなら良いんですけどね。
そんな時の為に認知症カフェ
認知症カフェとは、認知症本人やその家族が地域の人や専門家と集い悩みを語り合ったりアドバイスを受けることのできる場として、2000年頃から広がっている。
政府は2015年から認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)として、認知症にかかった高齢者が住み慣れた地で、自分らしく生活するための環境づくりを進めているが、その一環で「認知症カフェ」は全国で誕生している。
最後に
お年寄りを見かけたら「これから自分が行く道」小さな子供を見かけたら「自分が通ってきた道」だと思ってみるのは・・・。
ちなみに老人って65歳以上だそうです、我が家の近所の65歳以上って老人か?


