
インターネット上の情報ってそのまま信じますか?例えば「facebook」「Twitter」「LINE」その他のSNSと呼ばれているものを・・・。
ニュースのソースがハッキリ分かっていると意外と簡単に信じちゃうんですよね・・・。
情報はなんでも鵜呑みにしないで自分で調べてみる
インターネット上で情報を探すときに、目的の情報を上手く探せる人はその情報は信頼できる情報なんでしょうが、情報を探しもしないで直ぐ人に聞く人にはその情報は信頼度の低い情報になります。
その情報を自分で調べていない分だけ信頼性の低い情報になってしまいます、ネット上には100%本当の情報からウソの情報まで沢山の情報が転がっているので自分が探している情報がどれだけ信頼度が高いかは自分次第って事です。
最近のインターネット上は、自分で調べる手間を惜しむと知りたいことの半分くらいしか知ることができなくなります。
テレビや新聞は100%信頼できるのでしょうか?
これも最近では100%信頼しても大丈夫なんでしょうかね?キャスターやコメンテーターによっては偏った事を言ってるように聞こえてくることが最近増えてるように思います、これってインターネットのせいですか?
テレビの視聴率も新聞の購読数も年々下がっているようなのでキャスター・コメンテーター・新聞記者・レポーターと名のつく人たちも一生懸命なのは解るのですが過激に偏ってる事を自覚してもらいたいですね、これもまた信頼度は低くなってきます。
インターネットとTV・新聞等で情報を拾ってる人なら、こういった意見になると思いますが、普段TVしか見ないとか新聞しか読まないなんて人はキャスターやコメンテーターが言ってる事を鵜呑みにしてしまうんでしょうねきっと、情報量が少ないと判断する材料も少なくなるのでしょうがない事ですが・・・。
情報は偏らずにまんべんなく
これってすべての事にいえる事だと思います、広範囲で情報を得てその情報の真偽を判断し自分が考えた結果その情報が正しいとなれば自分にとって正しい情報ですし、デタラメとなればそれはデタラメな情報なのです。
例えば、ニュースならそのニュースの記事は何処にあるのか記事の信頼度は高いのかを調べればいいだけなんです、ネットニュースとTVニュースを比べてみたりチョット面倒ですが自分で調べるのが一番信頼性が高いでしょう。
ネットの情報は良くしらべて
何においても総合的に判断できる能力を身につけ、その情報ごとの裏を取ることが自分にとっての正しい情報につながっていくことだと思います。
「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」by 西村博之
と言ってる人もいますので・・・。
ネット社会なんですからそういう力を付けましょう、オジサン・オバサン!


