
世界中の自動車メーカーが電気自動車を造るそうな・・・、どうやらパリ協定の発効が元になっているようですね。
さて!こまったぞ!高い車になってしまうのかなぁ~。
2030年でガソリン車が消えるそうだが・・・
世界中が電気自動車になっちゃうんですかね?、どうやらドイツの自動車メーカーは「2030年までに化石燃料燃やす新車の販売を禁止する法案」に反応して電気自動車を本格的に導入すると発表したようです。
一方、アメリカでは電気自動車を販売しなければ反則金を払わないとならない制度もできているようでクルマを売る利益率より電気自動車を作ることによって入る報奨金の収入の方が良いようです。
中国でも、国内のメーカーにリチウム電池の増産を働きかけすでに世界一の生産能力を倍増させているようです。
さて日本ですが、リチウム電池や電気自動車の販売で世界をリードしたのですがここにきてどうやら足踏みをしているようです。
2016年の1~9月の電気自動車販売台数は、アメリカ11万台、欧州10万5千台、中国22万台に対し、日本は1万5千台規模と伸び悩んでしまっています。
日本の技術力には、電気自動車を作る事には問題等がないという事なので最終的にはどの方向に進むかトップが決めることだそうです。
実際に今のところ大きな影響はなさそうですが
ガソリン車が消えるまでにまだ時間が少々あります、私なんかはもしかしたら免許証を返納してるかも?しれませんね、それまでに「衝突被害軽減ブレーキ」や「自動運転」がもっと性能と技術の向上があると思うので高齢者でも安心して乗れる車が完成すると思います。
そんな車が簡単に買えればの話ですけど、矢沢の永ちゃんが腕組んで運転してる車・・・。
ただ最近思うのは、車のデザインがカッコ悪いって思ってますが私だけですかねぇ?どうせなら一昔前のデザインの車に今のエンジンや足回り等を入れて販売すれば、50代以上には受けると思うんですけどね・・・。
レトロな感じが好きで、昔の車を探している人は結構いるので・・・昭和40年から50年代のスカイラインとかローレルとかフェアレディーとか今から造れば売れそうですけどね・・・。
おっさんのたわごとですね・・・。
どっちにしても、最終的には化石燃料ってヤツが使える車は作られなくなるって事ですから。
もしかしたら、今チョット古めの車を乗ってる人は2030年まで車庫で寝かせておけば「お宝」になるかも?しれませんね。


